「なんで、これから積み込む砂の上にショベルカーがいるの?」
「砂場の棒倒しゲームみたいにならない?」
そう思う方もいるかもしれませんが、ご安心ください💪
これも積込み時の工夫の一つです☝
少し高い位置にショベルカーを配置することで、ダンプの荷台全体が見やすくなり、バケットが荷台に接触するリスクを減らすことができます。
しっかりとショベルカーの作業足場を整え、その周りには「餌場」と呼ばれる、ダンプへ積み込むための土砂が用意されています。
今回使用したショベルカーのバケット容量では、このダンプの最大積載量を超えないよう積み込むには、約10~12回程度の積込みが目安になります!
なるべく少ない回数で、安全かつスピーディーに積み込む――そこがオペレーターの腕の見せ所です💪
そして、積み込み後に欠かせないのが積載量の確認🔎
ダンプに搭載された自重計で、最大積載量を超えていないことを確認したら、「いってらっしゃーい!」と送り出します👋
ラジオ体操第1~♪タンタタラッタタンタンタン♪
軽快な音楽と共に現場の1日は始まります。
体を動かすことで筋肉や関節をほぐすだけでなく、脳への血流も促され、集中力や注意力が高まりやすくなるといわれています。
体と頭をしっかり仕事モードに切り替えたら、朝礼で作業内容や連絡事項を確認📝
その後はKY(危険予知)活動で、その日の作業に潜む危険や対策を全員で共有し、安全への意識を高めてから現場へ向かいます💪
ICT建機に仕事をしてもらう前に、「体調はどう?」と確認します。
体調万全で、正確な位置情報を取得できているか、その数値が誤差の範囲内に収まっているかを確認する、いわばバイタルチェックです🤒
元気いっぱいのショベルカーに、まずお願いするのは…
既設の堤防を階段状に削る「段切り」です。
こうすることで、もともとの盛土と新しく施工する盛土がしっかりかみ合い、一体となった丈夫な堤防になるんです☝
現場では、工事を安全かつスムーズに進めるためのさまざまな準備が進んでいます😊
今回は、その中からいくつかの作業をご紹介します📷
R7那珂川左岸小場地区築堤護岸他工事を担当します、大貫工務店です👷
今回の現場で、ひときわ目を引くのが、こちらの排水門ではないでしょうか。
それでは、上まで登ってみます🧗
「ふぅ」と見上げると、その大きさと迫力に圧倒されますね👀!
この排水門は、上流側にある小揚江用水路から遊水地に貯めた水を、那珂川へ排出するための施設です。
遊水地に水を貯めるためには、その周囲をぐるっと囲む堤防が必要です☝
今回の工事では、その堤防の一部及び周辺整備を行います。
工事期間中は、ご不便やご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、
安全に配慮しながら施工を進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします😊