若手社員日記
Diary

効率アップ⤴

2026年8月31日

最近、よく耳にする「ゲリラ豪雨」☔
能登半島地震で堤防が沈下した箇所の復旧工事が進められる中、ゲリラ豪雨によって堤防を越え水害になった地区もあるようです。
こうした出来事を知ると、改めて私たちの仕事は、人々の暮らしを「守る」仕事なんだなと考えさせられます。

そんな大切な工事を、より安全に、そして効率よく進めるため、今回はすでにできている堤防に仮設の工事用道路を設置しました!
これにより、作業場所までぐるっと遠回りする必要がなくなり、スムーズに移動できるようになります🚜💨
道ができるだけで、作業の進み方もグッと変わりますね!







盛土の体温計🤒

2026年8月24日

1枚目が、before。2枚目がafterの写真です。
今回、盛土の一部分が完成したため、発注者立会いのもと、出来形の確認を行いました。
もちろん、確認してもらうのは実際の現場だけではありません。
前回ご紹介した、ドローンによる出来形測量のデータから作成した「ヒートマップ」も確認します。

皆さんが目にしたことがあるのは、人の体温を表すヒートマップではないでしょうか?
体温が高いところは暖色、低いところは寒色で色付けされていますよね。
それと同じように、土木でいうヒートマップも、設計データより高くなっている箇所は暖色、低くなっている箇所は寒色で表されます。

盛土の体温も問題なく「平熱」ということで、次の作業に進んでいきます🎉

before

After





夏の日の幽霊はあなた?

2026年8月17日

若手写真日記をご覧いただきありがとうございます。
さて、今回の写真はこちらです!

「ん?なんか見たことある写真だぞ?」と思われましたか?
きっと、2つ前の記事「起工測量」も読んでいただいた常連ユーザーですね✨

起工測量でも使用したドローンで、今回は出来形測量を行いました。
起工測量では工事前の地形を測りましたが、出来形測量では、工事が設計どおりに仕上がっているかを確認します。
ドローンのおかげで、データでの処理ができ、ミスも防ぐことができますね。

それでは、これからも常連ユーザー様がドロ~ンと消えることなく、興味がわくような記事を書いていき……
え、ちょっと💦閉じるボタンにカーソル動いてませんか?👀






現場のセレクトショップ

2026年8月10日

「いらっしゃいませ~♪当店はセット支給となっております。」
「飲み物と一緒に、下記の商品からお好きなものをお選びください😊」

まずは、カリカリ・サクサクの食感を楽しみたい方はこちら👇
🔸カリカリ梅
このカリッとした食感がいいんですよね~♪ただし、おいしいからといって食べすぎには注意です☝

🔸さくっと食べる塩レモンキャンディー
名前の通り、サクサクッと食べられます。「飴が口の中に残るのが苦手…」という方にもおすすめです♪

続いて、弾力・なめらかな舌触りを楽しみたい方はこちら👇
🔸ぷるんと蒟蒻ゼリー
梅味と塩レモン味、どちらがお好みですか?この「ぷるんっ」とした弾力がクセになります😋

🔸塩GEL
梅・レモン味が多い中、こちらはサイダー味という変化球!🥤少し水分もあるので、つるっと食べやすいのもポイントです☝

さぁ、皆さんならどれを選びますか?😊
どの商品も当店のバイヤーが厳選した、しっかり塩分補給できる商品です☝
皆さんも、水分補給だけでなく、こういった商品を取り入れて、塩分補給も行ってくださいね!





起工測量

2026年8月3日

以前の日記で「起工測量」について少し触れましたが、今回はもう少し詳しくご紹介します😊
ドローンによる起工測量とは、工事に着手する前に、現場の地形や構造物を正確に測り、3次元データを作成する作業です☝
では、どのように3次元データを作るのでしょうか?

① 基準点・検証点を設置
正確な座標が分かっている基準点・検証点を設置し、ドローンで撮影した写真に必ず写します。

② 飛行ルートを設定し、ドローンを飛行⤴
安全を確認しながら、あらかじめ設定したルートに沿ってドローンを飛ばします。📸(写真2枚目)

③ 上空から数十~数百枚の写真を撮影📷
現場の広さや地形、構造物などの条件に合わせて、必要な枚数を撮影します。

④ 撮影のポイントは「オーバーラップ率を確保」
同じ場所が複数の写真に写るよう、少しずつ位置や角度を変えながら撮影します。
写真同士を比較することで立体的な位置を計算できます👀

⑤ 写真から3次元点群データを作成
ソフトが算出した、①の検証点の位置の座標が正確か確認!
たくさんの座標をもった点が作成され、その点をつなぎ合わせることで立体的な面が完成✨

この点群データを3次元設計データと重ね合わせることで、
「どこをどれだけ掘るのか」「どれだけ盛るのか」といった切土量・盛土量の把握もでき、施工計画やICT施工に活用されています😊





キャットの餌場😼?

2026年7月27日

「なんで、これから積み込む砂の上にショベルカーがいるの?」
「砂場の棒倒しゲームみたいにならない?」

そう思う方もいるかもしれませんが、ご安心ください💪
これも積込み時の工夫の一つです☝
少し高い位置にショベルカーを配置することで、ダンプの荷台全体が見やすくなり、バケットが荷台に接触するリスクを減らすことができます。
しっかりとショベルカーの作業足場を整え、その周りには「餌場」と呼ばれる、ダンプへ積み込むための土砂が用意されています。

今回使用したショベルカーのバケット容量では、このダンプの最大積載量を超えないよう積み込むには、約10~12回程度の積込みが目安になります!
なるべく少ない回数で、安全かつスピーディーに積み込む――そこがオペレーターの腕の見せ所です💪

そして、積み込み後に欠かせないのが積載量の確認🔎
ダンプに搭載された自重計で、最大積載量を超えていないことを確認したら、「いってらっしゃーい!」と送り出します👋





現場に向かう前に行うのは?

2026年7月21日

ラジオ体操第1~♪タンタタラッタタンタンタン♪
軽快な音楽と共に現場の1日は始まります。
体を動かすことで筋肉や関節をほぐすだけでなく、脳への血流も促され、集中力や注意力が高まりやすくなるといわれています。

体と頭をしっかり仕事モードに切り替えたら、朝礼で作業内容や連絡事項を確認📝
その後はKY(危険予知)活動で、その日の作業に潜む危険や対策を全員で共有し、安全への意識を高めてから現場へ向かいます💪





調子はどう?

2026年7月13日

ICT建機に仕事をしてもらう前に、「体調はどう?」と確認します。
体調万全で、正確な位置情報を取得できているか、その数値が誤差の範囲内に収まっているかを確認する、いわばバイタルチェックです🤒


元気いっぱいのショベルカーに、まずお願いするのは…
既設の堤防を階段状に削る「段切り」です。
こうすることで、もともとの盛土と新しく施工する盛土がしっかりかみ合い、一体となった丈夫な堤防になるんです☝





さまざまな準備

2026年7月10日

現場では、工事を安全かつスムーズに進めるためのさまざまな準備が進んでいます😊
今回は、その中からいくつかの作業をご紹介します📷

1枚目📷
排水門には、このあと別工事でゲートが据え付けられます。
それまでの間、水の流入を防ぐために土のうを設置しています。

2枚目📷
工事を始める前に、ドローンを使って現地の地形や高さを測量します。
このデータが、ICT施工の基礎となる大切な情報になります。


3・4枚目📷
設計図通りの位置を、現地に印をつけて確認する作業です。
赤白の棒(法線)をたどると、完成後の姿を現地で思い描くことができます😊





現場のシンボルから望む施工箇所

2026年7月10日

R7那珂川左岸小場地区築堤護岸他工事を担当します、大貫工務店です👷
今回の現場で、ひときわ目を引くのが、こちらの排水門ではないでしょうか。
それでは、上まで登ってみます🧗


「ふぅ」と見上げると、その大きさと迫力に圧倒されますね👀!
この排水門は、上流側にある小揚江用水路から遊水地に貯めた水を、那珂川へ排出するための施設です。

遊水地に水を貯めるためには、その周囲をぐるっと囲む堤防が必要です☝
今回の工事では、その堤防の一部及び周辺整備を行います。

工事期間中は、ご不便やご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、
安全に配慮しながら施工を進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします😊